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長崎市に「地域センター」ができました(H29.10)

 長崎市には,これまで,市役所の組織として各地に「支所」や「行政センター」がありましたが,各地域にとってより身近な存在となるために,この度,「地域センター」と「総合事務所」が各地につくられました。
 目的は,①近くで用事をすませることができるようにし,②スピーディーな解決を目指し,③地域の特性に合った対応をし,よって,暮らしやすい地域であることを目指す,というものです。
 これにより,第1にこれまでの「支所」「行政センター」(合計19箇所)は全て「地域センター」にかわりました。また,第2に,本庁舎1階にも,新たに「地域センター」が設置されました。第3に,市内の中央・東・南・北に新たに総合事務所が設置されました(合計4か所)。
 平成29年10月1日から,新しい組織になったということです。


■地域センターの役割 →住民・地域の窓口
・地域のまちづくりの相談受付
・証明(戸籍,住民票,市税など)
・届出(戸籍届,児童手当の現況届など)
・申請(国民健康保険や子ども医療費の資格取得,障害者手帳の交付申請など)


■総合事務所の役割 →専門職員が現場に出向く拠点
・まちづくり活動の支援(担当エリア内)
・土木(生活道路,公園や農林道の改良,維持補修など)
・保健(地域で行う健康教室や健康相談など)
・生活保護(調査,決定など) 


以上 


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