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当事務所の弁護士が教頭・副校長会で講演会を行いました(H30.10)

 当事務所では,学校に関する緒問題にも携わっております。

 例えば当事務所の竹口弁護士は,「弁護士相談窓口活用事業」の県北地区担当弁護士として長崎県教育委員会より委嘱を受けており,県北地区(佐世保市・平戸市・松浦市・佐々町)の高等学校及び特別支援学校の各校長から,学校をめぐる諸問題について日頃よりご相談を受けております。

 その他当事務所の弁護士は,長崎県弁護士会における子どもの権利委員会の委員としても,学校に関する諸問題を取り扱っております。

 また当事務所では,地域貢献の一環として,中学生の職場体験(長崎県立佐世保北中学校の「佐北トライやる」)を,裁判所や検察庁とともに受け入れています。

 上記の活動の一環として,先月当事務所の竹口弁護士が,「長崎県高等学校及び特別支援学校教頭・副校長会」の研修会・総会の一環として,教頭先生・副校長先生の皆様に対して講演を行いました。
 講演では,主に学校現場における裁判例等をご紹介させていただくとともに,教頭先生・副校長先生の皆様より事前にいただいた質問に対する回答などを行いました。
 ちなみに,事前にいただいた質問としては,例えば以下のようなものが寄せられました。

・入試に関する学校の責任(採点ミス・不公平な選定など)
・問題性とへの指導・処分について(どのような範囲であれば許容されるか)
・顧問不在の際の部活動における生徒の怪我の責任について
・成人年齢引き下げ(18歳)に伴い校則がどのように影響を受けるか
・不当差別を受けたとして学校が訴えられた場合の対応や事前の対応
・いわゆる働き方改革に伴い教員の就業時間等をどう考えるか 


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