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弁護士ブログ 2019年2月アーカイブ

消費者問題特別委員会(H31.2)

 当事務所の弁護士は,長崎県弁護士の消費者問題特別委員会にも所属しています。特に当事務所の堀裕子弁護士は,現在,長崎県弁護士会消費者問題特別委員会の副委員長です。 消費者問題特別委員会は概ね1か月に一度開催されており,様々なことが協議されています。
 委員会での最近の協議状況としては,弁護士会として専門家による巡回相談として労働局に派遣している弁護士の担当者決めや,隣の弁護士会である佐賀県弁護士会の消費者問題委員会との交流を行うための準備をしたり,長崎県や長崎市の消費生活センターでの相談担当弁護士を決めるなどしています。
 また,弁護士会の消費者問題特別委員会を中心として立ち上げたNPO法人である消費者被害防止ネット長崎の活動状況を確認したり,各種弁護士会での研修会を企画したりもしています。
 そして,近年全国的にカジノ問題が盛り上がっているところ,国内では長崎県の佐世保市もカジノ建設候補地のひとつとされていることから,カジノ問題に関するシンポジウムを長崎県佐世保市で開催することも検討しています。 


大阪大学法曹会(H31.2)

 当事務所の竹口弁護士の出身校(法科大学院)である大阪大学より,「大阪大学法曹会」のご報告が届きました。
 ご報告内容によると,昨年の司法試験は,受験者数・合格者数ともに,新司法試験始まって以来の最少人数だったそうです。
 その中で大阪大学(阪大)は,50名の合格者を出し,合格率でいうと全国第7位の数字だったそうです。
 その他,2018年10月23日に大阪弁護士会館にて開催された総会・祝賀会の結果報告等が記載されていました。
 現在,法科大学院全体についても,入学希望者の減少や合格者の減少など環境が変わっていますので,今後どのようになっていくのか,気になるところです。
 特に当事務所の竹口弁護士も,4月より長崎県弁護士会の副会長(兼長崎県弁護士会佐世保支部支部長)となることもあり,弁護士会の執行部として,法曹育成等に関する今後の行く末を見守っているところです。 


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