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SDGsに関する小さな活動

今回は,当事務所で行っている,SDGsの活動に向けた動きを紹介させていただきますbook
SDGsとは,2030年を目標に設定された持続可能な開発目標「SDGs」。
17のゴールと169のターゲットを掲げ、教育や健康、エネルギー、ジェンダーなど
あらゆる角度での取り組みが世界中で進められていますclover
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そもそも,SDGsとは…以前にも書きましたが,SDGsとは「持続可能な開発目標」を指しますsign03
完結に言うと「世界中にある環境問題・差別・貧困・人権問題といった課題を、
世界のみんなで2030年までに解決していこう」という計画・目標のことですflair
※「持続可能な」という部分は、「人間の活動が自然環境に悪影響を与えず、その活動を維持できることを意味していますconfident
長期間に渡って、実施し続けられる」という意味になりますflair

そのSDGsの目標において、特に当事務所が着目しているのが「地産地消」ですbud
地産地消そのものはSDGs以前よりありましたが、
SDGsにとってなくてはならない存在ではないかと考えていますshine
当事務所では,SDGsにおける地産地消について,
できる限り,長崎県内で生産した野菜などを購入,消費しようという取組に力を注いでいますgood
地産地消とは、地産は「地域で生産したものを」、地消は「その地域で消費する」ということですconfident
現在、日本国内における食料自給率はとても低く、食物の多くを海外からの輸入に頼っている状態ですhappy01
しかしながら、地域で生産した野菜などを地域で消費していこうという動きも高まっており、
その結果、農業や畜産業など地域の生産者の保護や活性化などにも繋がっていると考えられますflair
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「地産地消」の動きが大きく関わるものとして、
SDGsの14番にある「海の豊かさを守ろう」
15番の「陸の豊かさも守ろう」が該当するものと思われます。
地域の海で獲れたものや地域で育てたものを、その地域で消費するということは、
海洋資源や陸の資源の保護等にも繋がりますclover
これは国内に限ったことではなく、海外においても同様で、
「輸出のための農地作りによる森林伐採」や「海洋資源乱獲」など,
少しでもこのような動きを抑えることができると考えられますmemo
そのうえで,当事務所としての取り組みは,長崎県内で造られた野菜や果物を購入する,
長崎県内は勿論のこと,国内であげられた魚を食べるなど,微力ではありますが,
持続していくとを目標として,県内産で購入した果物を使用したオリジナルの飲み物を作ったりする
ことが,最近の小さなブームとなっていますhappy02

最近では,長崎県大村市でつくられた,高瀬さんがつくる「たかせのレモン」を購入し,
夏バテ防止に飲料水の中に輪切りにしたレモンをいれたり,炭酸水で割って飲む等して,毎日の中に取り入れるかたちで活動していますrestaurant
これからも,SDGsの活動に伴う活動を考えて行きたいと思いますconfident
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竹口・堀法律事務所
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