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「もの録プロジェクト」による相浦地区の魅力発信(R3.5)

第1 県立大学の「もの録プロジェクト」による相浦地区の写真集づくり
 
長崎県佐世保市には,「長崎県立大学(佐世保校)」があります。
 
当事務所では,業務の関係や地域支援の一環として地元の大学生と関わる機会がありますが,最近,ご縁があって長崎県立大学(佐世保校)の学生グループである「もの録プロジェクト」(MONO-LOG PROJECT)の方とお話をする機会がありました。
 
「もの録プロジェクト」では,県立大学がある佐世保市相浦地区の魅力を発信する写真集づくりを企画し,この度,写真集が完成したとのことでした。
 
この企画は,相浦地区の魅力を主に同じ世代に向けて発信しようということで企画されたということでした。
 
なお,この企画は,地域活性化をテーマにした企画として県立大学が支援する「長崎県立大学やるばいプロジェクト」にも採択されたということでした。
 
その写真集は,非売品であり,佐世保市内の図書館や同大学,飲食店などに設置されて閲覧できるようにするとのことでした。
 
写真集は「すぎゆく時と私たちの町 あいのうらの輝く瞬間」という名前で,大変素晴らしい写真集でしたので,当事務所にも設置していただくことにしました。
 
現在,当事務所でも閲覧可能ですので,当事務所にご来所の際は,是非手に取って内容をご覧ください。
 
 
第2 写真集の内容
 
写真集は,A4の変型で,150頁にわたる内容となっています。
 
全体的に写真が多く使われており,相浦地区の魅力が詰まった内容となっています。
 
この写真集は,資料集として事実を検索するものではなく,あくまでも,地域に関心を持ってもらい,魅力を伝えるためのものということですが,地域の魅力が載っているのはもちろんのこと,興味深いたくさんの情報が載せられており,資料集としても大きな価値があるのではないかと,個人的には感じました。
 
特に,個人的には相浦地区の歴史に興味があることもあり,あくまでも個人的にですが,室町時代や江戸時代にまで遡る「相浦」という地名の由来や,昭和13年(1938年)に北松浦郡相浦地区が佐世保市に編入されてからの歴史,さらに遡って1889年に海軍鎮守府が開庁して以降の佐世保の歴史,相浦地区で続いているお祭りの歴史,1000年以上の歴史があるお寺,戦国時代にあったお城等,有益で興味深い情報もたくさん載せられているという印象です。
 
具体的な内容については,是非,実際に写真集を手に取ってご覧いただきたいと思います。

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