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長崎こども・女性・障害者支援センターでのご相談

 当事務所では,離婚問題をはじめとして,こどもや女性,障害者に関するご相談を幅広くお受けしていますが,行政の相談先として,「長崎こども・女性・障害者支援センター」があります。
 同センターでも,こどもや女性,障害者に関するご相談を幅広く受けています。
 当事務所も,同センターと連携して諸問題の解決にあたっているのですが,先日,薬物乱用・依存の問題に関する同センターでの相談のお知らせをいただきました。
 同センターでは,月曜から金曜の9時から17時45分までの間,個別相談を受けているとのことです。同センターの精神保健福祉課職員,カウンセラーなどの専門職の相談員が相談にのってくれるとのことです。
 また,ご本人からのご相談だけでなく,ご家族からの相談も受けているとのことです。
 今回は「長崎こども・女性・障害者支援センター」に関するご案内ですが,「佐世保こども・女性・障害者支援センター」でも同様の取り組みがなされていると思います。 


佐賀県武雄市の御船山楽園(2016年のライトアップ)

   当事務所は長崎県佐世保市の法律事務所ですが,隣県佐賀県の中でも武雄市は特に関わりが深い土地です。
 佐世保市と近接していることもあり,武雄市からのご相談者やご依頼者もいらっしゃいますから,当事務所の弁護士が武雄市の裁判所(武雄簡裁や佐賀家裁武雄支部等)の裁判や調停に出席することも少なくありません。
 そのようなご縁もあり,当事務所の弁護士が佐賀県武雄市を訪れる機会は多く,裁判以外でも,例えば武雄市図書館で業務上の調べ物をすることもあります。
 そして,武雄市図書館の近くには,「御船山楽園」という文化財があります。
 いつも気になっていたものの多忙なため足を運ぶ機会はありませんでしたが,先日,初めて,御船山楽園を訪れてみました。
 御船山楽園は,武雄温泉からも近くに位置しているのですが,鍋島藩の時代に作られた庭園だということです。
 2016年は,3月18日から4月15日にかけて「九州最大の桜のライトアップ」が開かれ,4月16日から5月8日にかけては「つつじと大藤と春もみじのライトアップ」が開かれています。
 今年のつつじの見ごろの時期は残念ながら過ぎてしまったようですが,岩肌と緑の風景などほかにも見どころがあります。

裁判所(佐世保支部)の新庁舎での執務がいよいよ開始されます

 長らく続いていた裁判所庁舎(長崎地方・家庭裁判所佐世保支部,佐世保簡易裁判所,佐世保検察審査会庁舎)の新営工事がようやく完了し,いよいよ,平成28年5月2日(月)より,新しい裁判所での執務が開始されます。
 今後の裁判・調停・審判等の手続は,全て新しい建物で手続が行われることとなります。また,佐世保の弁護士は,裁判所との会議等で会議を利用することもあります。

 思い起こせば,以前の裁判所庁舎で最後に業務を行ったのは3年ほど前だったでしょうか。当時とは,裁判官も裁判所職員も弁護士も,顔ぶれが変わりました。
 3階建てだった裁判所の建物は4階建てになりました。前よりも設備が充実していることだろうと思います。近々,佐世保の弁護士向けに裁判所新庁舎の見学会があるようです。それを楽しみにしつつ,業務に励みたいと思います。

 なお,新庁舎の駐車場はまだ完成していないようで,検察庁の駐車場も適宜利用していただくこととなります。
 また,外構工事の一部と仮庁舎の解体工事は,引き続き行われます。 


第69回九弁連大会@宮崎

 九弁連では毎年大会を開いておりますが,今年の第69回九弁連定期大会は,宮崎市で行われます。
 日程は,通常は10月なのですが,今年は,平成28年9月22日(木)から同月24日にかけて開催されます!
 

 大まかな開催スケジュールは以下のとおりです。
 1日目 平成28年9月22日(木) 野球大会・若手カンファレンス
 2日目 平成28年9月23日(金) シンポジウム・定期大会・公式懇親会
 3日目 平成28年9月24日(土) 公式観光・ゴルフ大会・テニス大会・フットサル大会

 

  九弁連大会は,九州各地で持ち回りで開催されます。
 今年は宮崎での開催ということで,少し遠いことと業務との兼ね合いがありますので,当事務所の弁護士の参加はまだ確定しておりません。
 

 ですが,当事務所の弁護士は,例えば竹口と堀は弁護士会の各委員会の九弁連委員をしておりますし(竹口:九弁連人権擁護委員会委員,九弁連死刑PT委員,堀:九弁連子どもの権利に関する連絡協議会),竹口は学部時代(九州大学)を九州で過ごしましたし,堀は学部(熊本大学)とロースクール(熊本大学)と修習時代(熊本修習)を九州で過ごしましたし,後藤も修習時代を九州で過ごしましたし(佐賀修習),これまで九州各地の弁護士の皆様には何かとお世話になってまいりました。

 したがって,当事務所の弁護士も,できる限り今年の九弁連大会に参加して,宮崎県弁護士会の皆様をはじめとして九州各地の弁護士との情報交換をしたり,懇親を深めてまいりたいと思います。
 

 シンポジウムや定期大会,公式懇親会もですが,当事務所の弁護士は長崎県弁護士会野球部に所属しておりますし,長崎県弁護士会サッカー部の部長もしておりますので,野球大会やフットサル大会にも参加できたらと考えています。 

  


佐世保のre:port(リポート)で開かれたサロン(H28.3)

 佐世保市万屋津町のre:port(リポート)では,不定期にサロンを開いており,先日,平成28年3月22日にも,サロンが開かれました。
 このサロンでは,九州を舞台に各地の魅力づくりに取り組むrootsの佐藤直之氏をゲストに招いて,佐世保の活性化についての語り合いがなされました。
 なお,re:portは,最近オープンしたばかりのレストランで,とても雰囲気の良いお店です。 


第2回SASEBOまちなかスタンプラリー開催の案内

 昨年,「第1回SASEBOまちなかウォーキング・スタンプラリー&大抽選会」が開催されたことについては当ブログでもご紹介させていただいたところですが,この度,平成28年7月に,「第2回SASEBOまちなかスタンプラリー」が開催されることとなりました。
 今年は,長崎県立大学の学生も主催者側に加わり,より楽しいイベントとなりそうです。
 同イベントは,7月16日(土)から18日(月)にかけて,佐世保市の中心市街地にて開催されます。
 佐世保市街地の「まちなかをさるいて,見て知る」をコンセプトとして,三ヶ町から四ヶ町から五番街などを歩いて,スタンプを獲得したり,クイズを解きながらゴールを目指すとのことです。
 佐世保市が盛り上がるために,当事務所も,同イベントに協賛しております。 


東彼杵町主催の平成28年度消費者トラブル防止講演会

1 はじめに
 長崎県東彼杵郡にある東彼杵町では,毎年「消費者問題啓発講演会」を開催しています。
 平成28年度も,東彼杵町は,「消費者問題啓発講演会・だまされんぞ~!!」を開催するそうです。
 開催日時は,平成28年6月11日(土)の午前10時~12時,開催場所は東彼杵町総合会館です。
 

2 講演会の目的等
 上記講演会の目的は,消費者問題に関する市民の啓発や被害者救済です。具体的には,近年,消費者問題に関する相談内容が年々悪質化・複雑化していること等から,いまだ表面化していない消費者トラブルを顕在化させるという趣旨のようです。
 なお,上記講演会の主催は東彼杵町,後援は長崎県・東彼杵町教育委員会・東彼杵町社会福祉協議会・東彼杵町PTA連合会とのことです。


3 講演会の内容
 講演会の内容は,①消費者トラブル防止講演会として「身近なトラブルと適格消費者団体」,②「おもしろ!?生活消百科」(寸劇)を予定しております。
 ①では,長崎県弁護士会の弁護士が講師としてまねかれる予定です。
 ②では,長崎県消費生活センターによる事例提供のもと,長崎県弁護士会の弁護士や,長崎県弁護士会(消費者問題特別委員会)が深く関与している「NPO法人 消費者被害防止ネットながさき」も参加予定です。 


佐賀の適格消費者団体の記念報告会

1 適格消費者団体とは
 皆さん,「適格消費者団体」というのをご存じでしょうか。
 適格消費者団体というのは,語弊はあるかもしれませんがごく大まかにいうと,詐欺的な商品を購入させられたなどの消費者問題が発生した際に,被害者である消費者の代わりに,悪徳業者を被告として裁判で訴えたりしてくれる団体のことです。
 近年,各種商品の内容や販売方法等が複雑化するにあたって,多くの消費者問題が発生しており,消費者庁などでも注意喚起されています。
 消費者問題の被害にあった際に業者に対して請求する場合,法律上の原則としては,それぞれの被害者各自が,業者に対して請求をしなければなりません。
 しかしながら,1人1人で請求するとなると,弁護士費用など請求にかかるコストが請求額(被害額)を上回ってしまうケースも多く,その場合,被害者が事実上泣き寝入りせざるを得ないケースもたくさんあります。
 そのような事態を防ぐためには,被害者1人1人が訴えるのではなく,同じ商品の被害にあった被害者みんながまとまって,団体として訴訟を提起することを認める必要があります。そのような団体が,「消費者適格団体」です。
 そのような経緯により,数年前から,全国的に消費者適格団体を設立する動きが高まっています。
 
2 長崎の適格消費者団体
 我が長崎県弁護士会でも,消費者問題特別委員会での議論をもとに,消費者適格団体を設立することとなり,この度,無事に設立されることとなりました。当事務所の弁護士としても,長崎県弁護士会消費者問題特別委員会の事務局長を担っていること,消費者問題特別委員会適格消費者団体プロジェクトチーム(PT)の一員であることから,適格消費者団体に関する動きに関与しています。
 長崎の適格消費者団体については,またの機会に記載させていただきます。
 
3 佐賀の適格消費者団体
 さて,九州内の適格消費者団体については,「九州・四国ブロック適格消費者団体等連絡協議会」などの場で議論がなされているところですが,この度,佐賀の適格消費者団体である「NPO法人佐賀消費者フォーラム」が全国で14番目の適格消費者団体に認定されたことを記念して,平成28年4月16日,佐賀県佐賀市白山2-1-12の佐賀商工ビルにて,適格消費者団体認定記念報告会等が開催されるとのことです。
 同報告会では,消費者問題に詳しい弁護士(消費者庁在籍)を招いて講演等もなされるとのことです。

第67回日弁連定期総会が旭川で開かれます

 平成28年5月27日,北海道旭川市で第67回日弁連定期総会が開催されます。
 同定期総会は旭川弁護士会が開催するところ,旭川弁護士会は今年で100周年という節目の年だそうです。
 第67回日弁連定期総会では,弁護士や法曹に関する近年の議論や問題点についての協議がなされる予定です。
 また,今後の日弁連がどのような活動を行うのか等についても示される予定です。
  長崎県佐世保市からすると北海道が遠方であることと,日頃の業務との兼ね合いから,今回の第67回日弁連定期総会に当事務所の弁護士が参加することは難しそうですが,定期総会で協議された結果については情報収集をして,弁護士としての研鑚を深めたいと思っております。 

  長崎県佐世保市に所在する当事務所からすると北海道が遠方であることと,日頃

の業務との兼ね合いから,当事務所の弁護士が第67回日弁連定期総会に参加する

ことは難しそうですが,定期総会で協議された結果については情報収集をして,弁

護士としての研鑚を深めたいと思っております。 

   

長崎県づくり条例

  長崎県では,平成26年4月より,「障害のある人もない人も共に生きる平和な長崎県づくり条例」が施行されています。
 

 同条例では,障害のある人に対する差別の禁止等が定められています。
 この場合の差別とは,①「不均等待遇を行うことや,②「合理的配慮」を怠ること等です。


 同条例の趣旨について,長崎県より弁護士会に対して,今一度条例の趣旨を理解してほしいというお知らせがありました。
 私達弁護士(法律事務所)としても,障害を理由とした差別と受け取られかねない言動をすることがないように,気持ちを引き締めていきたいと思います。


 なお,上記の差別に関する相談窓口としては,地域相談員さん(県内各地に配置)や広域専門相談員さん(県庁内で相談業務に従事)などがいらっしゃいます。

 また,相談では解決できない場合には,調整委員会による助言・あっせんの制度もあります。
  


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