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弁護士ブログ 2018年12月アーカイブ

壱岐ひまわり基金法律事務所の引継式・披露会(H30.12)

 法律事務所には,通常の民間の法律事務所だけでなく,国が設置した「法テラス法律事務所」やその他公設の事務所が全国各地に存在します。
 長崎県にも法テラス法律事務所や公設事務所が多数存在します。特に長崎県は離島が多いことから,他の都道府県よりも法テラス法律事務所や公設事務所が必要とされています。
 そのような中で,このたび,公設事務所のひとつである「壱岐ひまわり基金法律事務所」において「引継式・披露会」が行われるようです。
 壱岐ひまわり基金法律事務所は,弁護士過疎地域である壱岐に,日弁連や九弁連の援助のもと,弁護士を常駐させる公設事務所として2010年(平成22年)に長崎県弁護士会が開設した法律事務所です。
 これまで4代目所長として勤務されていた中田昌夫弁護士が任期満了により退任し,5代目所長として古賀祥多(こがしょうた)弁護士が新たに勤務を開始するようです。
  


全国人権擁護委員会委員長会議(2018年度)H30.12

 平成30年(2018年)11月28日,東京の弁護士会館で「2018年度 全国人権擁護委員会委員長会議」が開かれ,当事務所の竹口弁護士も,九弁連人権擁護委員会の委員長として会議に出席しました(九弁連=九州弁護士会連合会)。
 会議では,日弁連(日本弁護士連合会)として注目している人権問題に関する講演等がなされたほか,各弁護士会や各弁護士連合会における事件処理や取組状況等に関する報告等が行われました。
 当事務所の竹口弁護士も,九弁連の人権擁護委員長として,主にハンセン病問題に関する九弁連の取組等を報告しました。
  

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