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「2016 SASEBOまちなかウォーキングスタンプラリー」が開催されました

 平成28年7月18日,「2016 SASEBOまちなかウォーキングスタンプラリー」が開催されました。
 同スタンプラリーは,佐世保市内の7つの商店街等(三ヶ町商店街、四ヶ町商店街、京町商店街、戸尾商店街、えきマチ1丁目、させぼ五番街、佐世保玉屋)を舞台としてスタンプラリーを行うというイベントであり,微力ながら,開催にあたっては当事務所も協力させていただきました。
 スタンプラリー当日は,1000名を越える方々がご参加されたということですので,大成功といって良いのではないでしょうか。
 運営者の「SASEBOまち元気向上委員会」としては,当日の参加者のアンケートや通貨時間等の集計を行うなど,今後より良いイベントの実施を行うための努力を行っているようです。
 スタンプラリーの様子等については,テレビ佐世保にて,7月20日,7月21日に放送されるということですので,是非皆様ご覧ください。
 なお,スタンプラリーの情報等については,佐世保市ホームページでもご覧いただけます。 


九弁連の活動状況等(H28.7)

 当事務所の弁護士は,長崎県弁護士会の活動だけでなく,九弁連活動にも関わっています。
 現在,九弁連では,以下の各取組等に関する協議等が進められております(九弁連Eニュース(No.16-4))。
 以下の各取組みのいくつかには,当事務所の弁護士も参加予定です。

(審議状況等)
◆平成28年7月22日に福岡県で開催される「ジュニアロースクール」について
 
◆平成28年7月9日に宮崎県で開催される「九弁連大会プレシンポ」の開催について
 ※テーマ:ギャンブル依存症
 
◆平成28年8月8日に福岡で開催される主権者教育に関するシンポジウム(人権大会プレシンポ(第2分科会・福岡県))について
 
◆平成28年6月23日に福岡県で開催される憲法講演会について
 
◆平成28年9月2日に長崎県で開催される「中小企業支援に関する意見交換会in長崎意見交換会」について
 
◆平成28年9月3日に福岡県で開催される「死刑廃止に関する連続シンポジウム」について
 
◆平成28年11月5日、6日に宮崎県で開催される「全国クレサラ・生活再建問題被害者交流集会in宮崎」について
 ※毎年全国で開催
 
◆平成28年6月27日、同年7月15日に鹿児島で開催される5回目と6回目
 の九弁連「継続学修セミナー(テーマ:法医学)」について
 
◆平成28年7月23日に長崎県で開催される「高齢者・障害者の支援に関する連絡協議会」拡大協議会について
 ※長崎県,長崎市及び長崎県社会福祉協議会が後援予定
 
◆九弁連大会での表彰等について
 
◆「あさかぜ基金法律事務所」所属の被養成弁護士に対する研修について
 
◆九弁連人権擁護委員会におけるハンセン特別法廷についての九弁連決議案の検討のための集合形態の委員会について
 
◆九弁連人権擁護委員会におけるハンセン特別法廷に関するハンセン病療養所(菊池恵楓園)訪問調査について
 
◆九弁連夏季合宿(夏季司法合宿)について
 
◆あさかぜ基金法律事務所の69期の弁護士採用について
 
◆九弁連定期大会における宣言案、決議案について
 ※宣言案:宮崎県弁護士会提案の「ギャンブル依存症のない社会をめざして」 ※決議案:「憲法違反の安保法制の廃止、立憲主義の回復を目指す決議」「ハンセン病特別法廷と司法の責任に関する決議」
 
◆熊本地震に関する義援金の寄附について
 ※熊本県弁護士会と大分県弁護士会への送金
 
◆平成28年8月6日に福岡で開催される「修習手当の創設を目指す全国リレー市民集会(各ブロック持ち回り)の九州集会について
 

(協議報告状況等)
 
◆あさかぜ基金の現状について
 
◆福岡県弁護士会館新築について
 
◆精神保健当番弁護士制度の立上げの手引きに関する件
 ※九弁連精神保健に関する連絡協議会が、全国に先駆けて精神保健当番弁護士をしている九州から全国に普及させるため、「精神保健当番弁護士制度立上げの手引き」を作成
 
◆平成28年7月15日に福岡県で開催される日弁連夏季研修の受講及び懇親会について
 
◆難聴者の為の磁気ループシステム導入について
※九弁連高齢者障害者連絡協議会
 
◆「特定非営利活動法人消費者被害防止ネットながさき」について
 
◆九弁連大会準備状況について
 
◆九州法曹協議会について
 
◆法曹人口問題について
 
◆日弁連での議論状況等
 ※児童福祉法改正により、全国の児童相談所に常勤弁護士を配置することとなり、全国の弁護士に就任希望アンケートを実施することとなったこと等
 
◆月次決算等
 

中小企業支援と弁護士

1 長崎県弁護士会の取組み
 
 長崎県弁護士会では,日ごろより地元の中小企業支援を行っております。
 具体的には,「長崎県ひまわりほっとダイヤル」という中小企業のための無料相談制度を運用しているとともに,中小企業支援に関する意見交換会なども適宜開催しております。
 中小企業支援に関する意見交換会は,長崎県内の商工会議所等の中小企業関連団体及び長崎県弁護士会の会員弁護士を対象として,各地の弁護士会の取組みを紹介し,中小企業関連団体と意見交換などを行っております。
 
2 当事務所の取組み
 
 当事務所でも,上記ひまわりほっとダイヤルに参加しておりますし,その他,地域の中小企業や個人事業主の皆様のご相談を随時受け付けております。
 
 ご相談がおありの方はご遠慮なくお問い合わせください。

専門家による巡回相談(長崎県弁護士会,H28)

 長崎県弁護士会では,長崎労働局からの依頼を受けて,「専門家による巡回相談」へ弁護士会を派遣しております。
 この巡回相談の目的は,各地域の求職者のニーズを踏まえ,弁護士及び臨床心理士の専門家による生活支援を行うことです。

 長崎県弁護士会佐世保支部では,佐世保地区及び江迎地区の巡回相談を担当します。
 ハローワーク佐世保では,平成28年8月~同29年3月まで月に一度,ハローワーク江迎では,平成28年8月9月にそれぞれ月に一度,専門家委による巡回相談が実施されます。

 専門家による巡回相談を希望される方は,それぞれのハローワークまでご連絡ください。


※巡回相談とは別に,当事務所でご相談を受けることも可能です。 


高齢者のための無料電話相談(長崎県弁護士会,H28)

 長崎県弁護士会では,「高齢者のための無料電話相談」を実施しています。
 本日も無料電話相談が実施され,当事務所の弁護士も無料電話相談を担当しました。

 高齢者のための無料電話相談は,原則として65歳以上の方を対象に,相続,遺言,消費者被害など,幅広い分野のご相談が可能です。

 長崎県弁護士会へご相談をご希望される場合は,長崎県弁護士会へお電話ください。


 もちろん,長崎県弁護士会の制度とは別に, 当事務所でもご相談を受け付けております。
 ※当事務所では,ご来所いただくことを原則としてはおりますが,事情によっては電話相談もお受けしておりますのでお問い合わせください。


◆長崎県弁護士会の「高齢者のための無料電話相談」については,長崎県弁護士会のHPをご覧ください。長崎県弁護士会のHPはこちら。
 → http://www.nben.or.jp/ 


長崎県弁護士会のロゴマークが決まりました

 近年,各弁護士会や法律事務所でロゴマークを作成していることも多いですが,長崎県弁護士会のロゴマークはありませんでした。
 もっとも,長崎県弁護士会を市民の皆様により身近に感じていただくためにも,この度,長崎県弁護士会のロゴマークを作ることとなり,先日,ロゴマークがが決まりました。
 長崎県弁護士会のロゴマークは,「責任」「優しさ」「確かな品質」をキーワードに,長崎県弁護士会(Nagasaki Bar Association)の頭文字である「N」「B」「A」をデザインしたロゴマークとなっております。
 

◆長崎県弁護士会のロゴマークは長崎県弁護士会のHPをご覧ください

 →http://www.nben.or.jp/
 
 ちなみに,当事務所にも一応ロゴマークがありますが,活用できていません。
 当事務所でも新たなロゴマークを募集中ですので,良いロゴマーク案がありましらご連絡ください! 


長崎東高が70周年を迎えます(H28.6)

1 はじめに
 当事務所の竹口弁護士は長崎東高(長崎県立長崎東高等学校)の卒業生であり,毎年,当事務所には長崎東高の同窓会会報(今年は「vol.9」)が届きます。
 長崎東高の卒業生が所属する法律事務所として,その内容を一部ご紹介します。


2 長崎東高70周年
 長崎東校は,戦後の昭和23年11月に開校し,平成30年(2018年)に70周年を迎えるとのことです。
 70周年に向けて,昨年新設された国際科による研究発表その他各種の準備が進められているようです。
 

3 長崎東高同窓会
 長崎東高は,2年に一度,長崎市で8月に同窓会を開いています。
 今年平成28年は,8月13日(土)の17時30分から,ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルにて長崎東高同窓会が開かれます。


 ◆長崎東高同窓会の情報は,HPをご覧ください
  →http://www.re-east.com/ 
   (「東校同窓会」で検索)


4 長崎東中学校
 長崎東高が中高一貫校となって13年目です。平成28年4月には,東中学校の記念すべき第10回卒業生を長崎東高に迎え入れたとのことです。 


長崎県弁護士会の行事等(平成28年6月)

1 はじめに
 長崎県弁護士会では,随時様々な行事を行っております。
 具体的には,弁護士会の会員(=長崎県で登録している弁護士)や事務員向けの研修会や勉強会,弁護士会外部の方々も交えた研修会・勉強会・講演会,裁判所や検察官もまじえた会議等を行っております。


2 平成28年6月に行われる主な行事
 例えば,平成28年6月は,法曹三者(裁判官・検察官・弁護士)による裁判員裁判に関する会議,長崎障がい者司法福祉勉強会(県南地区第10回),企業の私的整理の方法等に関する勉強会,犯罪被害支援センターによる講演会,刑事弁護に関する勉強会,民事裁判一般に関する裁判所と弁護士会の協議会,法曹三者による刑事裁判に関する研究会等が行われます。
 これらの行事は主に長崎市内で行われますが,佐世保市所在の当事務所の弁護士も,現地での参加や佐世保からのテレビ会議での参加など,適宜の方法で参加予定です。 


長崎短期大学の「地域を支える企業を知る」プロジェクトへ参加予定です

 長崎短期大学では,地域を支える中堅人材の育成を教育目標として,学生が地域や地域の企業を知る活動の一環として,平成28年6月,「地域を支える企業を知る」プロジェクトを実施します。
 当事務所も,とあるご縁により同プロジェクトへ参加してもらえないかとお声をかけていただきましたので,地域の企業として,同プロジェクトに参加することとなりました。
 佐世保・長崎の人材育成に関与することができるということは,地元の企業として非常に光栄なことです。
 プロジェクト当日は,当事務所の弁護士が,長崎短期大学の学生に対して講話を行ったり,意見交換を行う予定です。
 今回のプロジェクトを通じて,1人でも多くの長崎短期大学の学生達の,地元長崎での就職につながるといいなと思います。
 


ファミリーサポートセンター佐世保との連携

1はじめに
 当事務所では離婚に関するご相談を多数取り扱っています。
 様々な離婚の事例を解決にあたって,様々な機関と連携して事件処理を行うのですが,その機関の1つとして「ファミリーサポートセンター佐世保」(ファミサポ)をご紹介します。


2 ファミリーサポート佐世保(ファミサポ)とは
(1)はじめに
 ファミリーサポートセンター佐世保は,「NPO法人 ちいきのなかま本部」(住所:佐世保市山手待ち9-19,電話:0956-22-1249)という法人が受託の上運営されています。


(2)ファミサポの業務内容
 ファミサポに登録をすると,急な用事等でお子さんの送り迎えを誰かに頼みたい場合やお子さんを一時的に預けたいときに,送り迎えや一時的な預かりをファミサポに依頼することができます。
 ファミサポに依頼する場合,有料となりますが,スタッフが送迎や預かりを行ってくれます。
 なお,料金は,平日の昼間であれば1時間につき700円とのことです。


3 法律事務所や弁護士との関わり
 当事務所では,離婚問題を解決する際に,依頼者のお子さんの面会交流などの場面で,お子さんの送り迎えや一時的な預かりが必要な場合が生じます。
 そのような場合,ファミサポに依頼して,依頼者の利益を守ることがあります。
 ファミサポに依頼することにより,例えばお子さんの受け渡し等の際に相手方と直接の接触を避けたい場合に直接の接触を避けることも可能です。 


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