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弁護士ブログ 2015年6月アーカイブ

佐世保の裁判所(新築工事の進捗状況)

 佐世保の裁判所(長崎地方裁判所佐世保支部,長崎家庭裁判所佐世保支部,佐世保簡易裁判所)は,現在新築工事中です。
 そのため,裁判官や裁判所の職員は,現在仮庁舎で業務を行っており,私たち弁護士も,仮庁舎で裁判調停に関与しています。
 さて,新築工事の進捗状況ですが,旧庁舎を取り壊した後,先日までは更地のような状態が続いていましたが,最近,本格的な建築作業にとりかかっているようです。
 今後,揚重機械(クレーン)車輌も入り,新庁舎の材料の搬入や組み立て等が行われる模様です。 


させぼ振興券の2次販売

1.させぼ振興券が発行されるに至った経緯
 佐世保市のHPによると,「2015させぼ振興券(商品券)」(プレミアム付き商品券)の発行事業が行われているようです。
 この事業の目的は,佐世保の地域活性化・経済活性化とのことです。
 同HPによると,国が「地域住民生活緊急支援交付金」制度を創設したことを前提として,させぼ振興券の発行事業も行われることとなったようです。
 

2.させぼ振興券の内容
 させぼ振興券の発行予定額は,総額34億5000万円にものぼるようですから,かなり大がかりな事業だといえます。
 1枚1枚のさせぼ振興券は,5750円分の商品券を5000円で買うことができるようなので,750円分お得です。
 させぼ振興券が利用できるお店(登録店)は佐世保市内で約1600店以上ということですから,登録店が多く,利用しやすいといえます。
 もっとも,お釣りは出ないそうです。お釣りが出ないということは,人情として5750円を超える買い物をしようという気持ちになりますから,消費喚起・購買意欲の向上につながるのだと思います。
 させぼ振興券は2回に分けて販売されるそうで,1次販売が6月6日から,2次販売が7月1日からとのことです。
 

3.させぼ振興券の購入先
 させぼ振興券は,市内40か所以上の販売所で購入可能とのことです。
 ちなみに,させぼ振興券事務所(佐世保市商店街連合会・佐世保商工会議所)は,佐世保市常磐町所在ですので,当事務所のすぐ近くにあります。 


長崎県立大学の公開講座(平成27年度春開講)

1.長崎県内の大学
 長崎には,国立の大学としては長崎大学,公立の大学としては長崎県立大学,私立の大学としては活水女子大学・長崎ウエスレヤン大学・長崎外国語大学・長崎国際大学・長崎純心大学・長崎総合科学大学の各大学があります。
 長崎県内には法学部をもつ大学が存在しないことは少しさみしいところですが,長崎からは,進学先や就職先の関係で若者が県外に流出してしまうことが多いので,当事務所としては,例えば県内の大学卒業者を積極的に就職採用するなど,地元のために貢献したいと考えています。
 また,後輩である大学生たちのために指導できること等があれば,何でも協力したいと考えています。
 

2.佐世保の大学
 佐世保には,上記の各大学のうち,長崎国際大学と長崎県立大学があります。
 なお,長崎県立大学は,長崎県西彼杵郡長与町にある旧県立長崎シーボルト大学と統合されたようです。
 当職は,主に長崎市で生まれ育ちましたので,佐世保の大学にはあまり詳しくありませんでしたが,佐世保で業務を行うようになってからは,佐世保にある長崎国際大学や長崎県立大学との関わりをもつことが多くなりました。
 例えば,業務や地域活動の中で,長崎国際大学や長崎県立大学の教授などと話す機会もありますし,各大学の卒業生などと話す機会,各大学の学生と話す機会もあります。


3.長崎県立大学の公開講座
 そのような関係で,現在は長崎県立大学や長崎国際大学に関心をもっているのですが,先日,長崎県立大学公開講座(平成27年度 春開講)の案内をいただきました。
 その案内をみると,各講座は,経済や経営に関するもの(流通・経営学科,経済学科)や国際交流に関するもの(国際交流学科),インターネット等に関するもの(情報メディア科),食事等に関するもの(栄養健康学科),自然やコミュニティに関するもの(地域政策学科),育児等に関するもの(看護学科)など,各学科ごとに多様なものでした。
 多様な見識を深めるために,このような公開講座に参加してみるのも良いことだと思いました。
 
 
 


ながさき しまとく通貨

 みなさん,「ながさき しまとく通貨」というのをご存じでしょうか。
 「しまとく通貨」というのは,一言でいえば商品券なのですが,①長崎県内の各離島で共通して使えること,②食事・宿泊・買い物・タクシー・レンタカーなどで使えること,③6000円分の商品券を5000円で購入できること,が主な内容だということです。
 「しまとく通貨」の正式名称は「しま共通地域通貨」で,平成25年4月1日から3年間の計画で発行されているものです。
 この通貨の発行目的は,各島外からの観光客を誘致するということですが,離島が多い長崎で,各離島が協力し合うということは,観光県長崎の今後を考える上でかなり重要なことですので,3年だけにとどまらず,その後も継続されることを願うばかりです。
 なお,しまとく通貨が利用できるのは,対馬市,壱岐市,五島市,小値賀町,新上五島町,佐世保市宇久町,長崎市高島町に属する各島です。
 しまとく通貨は,県内外の約60か所で販売しており,利用対象店舗等は,例えば宇久町だけでも30店舗以上あるとのことです。 


佐世保のツアーやプログラム

 長崎県佐世保の魅力を発信するために,(公財)佐世保観光コンベンション協会が,様々な佐世保の旅行プログラム(ツアー)を準備しているようです。

 先日目にしたところによると,平成27年4月から10月にかけて行われるプログラムないしツアーとしては,以下のようなものが準備されているようです。

具体的には,
①アメリカ海軍や海上自衛隊の施設などを通じて佐世保港の歴史を学ぶツアー,
②世界遺産の暫定リストに載っている黒島の「黒島天主堂」に関するフェリーのツアー,
③佐世保のまち歩きツアー(メインの見どころは,三浦町カトリック教会や各商店街など),
④佐世保のナイトツアー(外国人バーなども含む),
⑤針尾無線塔などに関するバスツアー,
⑥佐世保が誇る酒蔵である「梅ヶ枝酒造」のツアー,
⑦平戸市のツアー

など,佐世保市周辺に関するたくさんのツアーないしプログラムが準備されているようです。

  


九十九島清掃イベント(シーカヤック)

 平成27年6月7日,長崎県佐世保市内では「市民大清掃」が行われ,市民みんなで佐世保市内の清掃に取り組みました。
 一方,日を同じくして,佐世保海洋スポーツ協会の主催で,九十九島清掃イベント「海をきれいにonシーカヤック」が開かれたそうです。
 当イベントでは,参加者が,牧の島,元島,鳥の巣島,鼠島の4島に別れて上陸し,ゴミの回収作業を行ったそうです。
 ゴミは,韓国などからも九十九島海域まで流されてきているようですが,ゴミを放置しておくと九十九島の美観が損なわれるたけでなく,自然環境にとっても良くないので,このような活動には今後機会があれば参加したいと思いました。 


  


三川内焼の展覧会(佐世保の島瀬美術センター)

 当事務所が所在する佐世保市栄町の隣町である島瀬町には,「島瀬美術センター」(佐世保市博物館島瀬美術センター)があります。
 当職は,毎日のように島瀬美術センターを通りかかるのですが,2015年6月17日から6月28日にかけて,三川内焼に関する展覧会が開催されています。
 佐世保周辺には,三川内焼のほか,有田焼,伊万里焼,波佐見焼など,有名な焼き物がたくさんありますが,三川内焼は,日本の伝統工芸品に指定されており,17世紀頃からの長い歴史を有しています。
 島瀬美術センターでは,はじめての三川内焼の展覧会のようですので,是非,足を運んでみてください。 


女性の悩みごと相談所

 当事務所では,佐世保には数少ない女性弁護士が在籍していることもあり,女性のご相談者・ご依頼者が多く,女性が抱えている諸問題に常日頃から取り組んでいます。
 当事務所では,弁護士(法律事務所)という視点からのご相談を受けていますが,当事務所や法律事務所以外でも,女性の悩みごとについて相談に乗ってくれるところがいくつもあります。
 そのような相談所の1つとして,長崎地方法務局佐世保支局では,平成27年6月26日,「女性の悩みごと相談所」という名称で,女性が抱える相談(家庭内や夫婦間の問題,職場での差別,DV等)に乗ってくれるそうです。
 1つの問題を解決するためには様々な専門家のアドバイスを受けるというのも有用でしょうから,弁護士以外の専門家のアドバイスも受けてみたいという方は,一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。
 


SASEBOまちなかウォーキングスタンプラリー&大抽選会

 長崎県佐世保市には,魅力的ないくつも商店街がありますが,2013年にはさせぼ五番街が誕生し,その後に三ヶ町も一新され,佐世保の商店街の状況が徐々に新しく生まれ変わりつつあります。
 各商店街は,佐世保をより魅力ある街にするために,毎年いろいろな取組を行っています。
 今年(2015年)は,7月4日・7月5日に,各商店街(三ヶ町・サンクル・玉屋,四ヶ町商店街,京町商店街,戸尾商店街,えきマチ商店街,させぼ五番街)が協力して,「SASEBOまちなかウォーキングスタンプラリー&大抽選会」が行われます(主催は,下記のとおり。)。
 会場は,サンクルが本会場となるほか,松浦公園,くっけん広場,えきマチ1丁目,させぼ五番街,戸尾商店街が会場となります。
 是非,SASEBOのまちなかを歩いて,佐世保の魅力を再発見してください。
 

※主催:SASEBOまち元気向上委員会(三ヶ町商店街振興組合,佐世保玉屋,サンクル,四ヶ町商店街協同組合,京町商店街協同組合,戸尾商店街連合会,えきマチ1丁目佐世保,させぼ五番街,佐世保市,佐世保商工会議所,(公財)佐世保観光コンベンション協会,トラストパーク株式会社)/お問い合わせ先:0956-24-4411(四ヶ町事務局)
 


長崎県西海市の2015年度一般会計

 当事務所は,長崎県佐世保市にありますが,隣の西海市とは業務上様々な関わりがありますので,当事務所の弁護士は,西海市の政策等に関心をもっています。
 先日,西海市の2015年度一般会計についての記事を読んでいたのですが,その記事によると,西海市は,2015年度の一般会計について,雇用創出,住環境整備,子育て支援を柱にした人口減少対策を中心にしているようです。
 また,旧長崎オランダ村について,公設民営での来春オープンを目指しているとのことで,整備費等が計上されているようです。
 西海市だけでなく佐世保市も含めて,長崎県内では人口減少が進んでいますので,西海市の上記人口減少対策には期待しています。
 また,当事務所の弁護士も,子どもの頃には長崎オランダ村に行ったことがあり,愛着がありますので,新たなオープンをとても楽しみにしています。
  


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